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無理なく通えることが大切【幼稚園を選ぶ際に重視するポイント】

女性

幼稚園で行なわれている教育内容

幼稚園では年齢が上がるにつれてより多くの力が身につくよう、計画的に指導を行っています。例えば3歳の子供にはきちんと挨拶や返事ができるように指導したり、はさみの使い方や数を5まで数えられるような教育を行う幼稚園が多いです。

幼稚園と保育園の違いを比較!

施設の目的や所管が違う

幼稚園を管轄するのは文部科学省で、教育施設であるため幼稚園の教諭免許を持つ職員が在籍しています。保育園は厚生労働省が管轄しており、児童福祉施設という形態をとっていて、国家資格である保育士の免許を持つ職員が在籍しています。

保育の対象となる年齢が違う

幼稚園は3歳や4歳から入園できるところが多く、入園後は2年から3年ほど通園することになります。保育園の場合は園により受け入れる年齢が異なりますが、0歳から5歳までの子供が入園可能であるところが多いです。

幼稚園に通うために必要な費用

幼稚園に通うための費用は私立と公立で異なります。私立の1年間の平均費用は35万円ほどで、入園料は安いところで2万円、高いところで10万円のところもあります。公立の1年間の平均費用は13万円ほどとなっており、私立より保育料が安めです。

幼稚園を探す時に重視するポイント

子供

幼稚園の教育方針

まず初めにその園が掲げる教育方針をチェックしてみましょう。その園の教育方針と自分達が希望する保育内容が合致するかどうか、子供の性格と照らし合わせて考慮するのがベストな探し方です。

通いやすい距離にあるかどうか

どんなに費用が安かったり教育方針が良いところでも、通園距離が長いとなにかと不便なものです。家から近い場所にある幼稚園なら、行事などにも出席しやすいというメリットもあります。

預かり保育も実地している

土日や長期休業の期間内などにも子供を預けられる預かり保育を実地している幼稚園なら、共働きの家庭でも安心して利用しやすいです。幼稚園の公式サイトなどで預かり保育を実地しているかどうか事前に調べておくと良いでしょう。

通園用のバスが利用できる

幼稚園への送迎バスがあるところなら親が送り迎えを行う必要もなくなるため、朝の時間も有効に使えます。下の子がいる場合もスムーズに幼稚園に送り出すことが可能となります。

通っている子供達や幼稚園の職員の様子を見る

その幼稚園に通う子供達や、そこで働く職員の様子をチェックしておくのも重要なポイントです。福岡の幼稚園を探す際も、子供達が元気に過ごしており、きちんと指導が行き届いているかどうか、職員がどんな風に働いているかどうかもしっかりと把握して、子供がのびのびと過ごせる幼稚園を探しましょう。